生産者の顔が見える確かな品質を
石見商店が厳選してお届けします。
島根県西部・石見地方には、大自然の恩恵を受けながら、
実直にモノづくりを続ける素晴らしい生産者たちがいます。石見商店では、
現地に深く根ざしたネットワークを活かし、市場にはなかなか出回らない希少な銘柄から
職人技が光る伝統の味まで、誇りを持っておすすめできる食材を多数取り揃えております。
【私たちが自信を持ってお届けする、石見のラインナップ】
大地の生命力を味わう「有機野菜」
石見の清らかな水と豊かな土壌が育んだ、濃い旨味と瑞々しさが自慢の安心・安全な有機野菜。
職人の技が息づく「住京蒲鉾」
伝統的な製法を守り抜き、魚本来の旨味と極上の歯ごたえを極めた、地元でも愛され続ける名店の蒲鉾。
日本海の鮮度をそのままに「浜田市・柳水産」
確かな目利きで水揚げされた、のどぐろやどんちっちアジなど、山陰沖の最高峰の海の幸。
極上の肉質「石見ポーク」「石見和牛」
一頭一頭、大切に育てられたからこその、美しいサシと甘みのある脂、深いコク。
一皿に寄り添う「日本酒」「石見麦酒」
伝統の銘醸蔵が醸す奥深い地酒から、地元の素材を活かした独創的なクラフトビールまで。
食後まで贅沢に彩る「お茶」「果実」
芳醇な香りの石見のお茶、そして豊かな気候が育んだみずみずしい旬のフルーツ。


住京蒲鉾
住京蒲鉾店のある島根県江津市は、中国地方最大の江の川が険しい山を縫うように流れ日本海へと注ぐ、「山・川・海の全てがあるまち」です。日本海が眼前に広がる江津市黒松町に、創業100年以上の老舗かまぼこ屋「住京蒲鉾店」があります。
野菜入り蒸蒲鉾(800g)
カニ入り蒸し蒲鉾(800g)
エビ入り蒸し蒲鉾(800g)
業務用厚焼き(400g)
¥1,200

石見麦酒
『石見麦酒』は島根県西部の江津市のクラフトビールの醸造所です。 この地域ならではの地酒をつくりたいと、夫婦二人で9坪の小さなブルワリーを立ち上げました。 江の川の恵みをいっぱいに受けた米や日本海の潮風に耐えた柚子などの農産物を最大限に活かし、さまざまな種類のクラフトビールを造っています。
セッションIPA 151
津和野産のシークワーサーと夏みかんの皮とアロマホップをふんだんに使った、しっかりとした苦みのあるお酒です。爽やかな柑橘や華やかな南国のフルーツのような香りが口の中に広がります。

ベルジャンホワイト307
江津市桜江町で自然栽培された大麦と創業100年以上の老舗麹屋が作る麹を丸ごと仕込み、香りづけには柚子の皮と山椒を使っています。 白く濁った麦酒は、自然のままの無濾過の証。 爽やかな香りとまろやかな口あたりを愉しむビールです。

アメリカンペールエール520
コクのある麦芽に柑橘系の香りがするアメリカ産ホップを加えることで、苦味とコクのバランスを意識した。 エール(上面発酵)タイプのビール。

エクストラペールエール552
IPA並みにホップを感じられ、PaleAleの様に軽快な味わいの、Extra (特別)なPale。


石見地方 酒蔵 八つの蔵、それぞれの個性
石見の酒には、料理とともに楽しむ酒という魅力があります。地元の米や水、昔ながらの技を大切にする蔵。燗酒や食中酒を追求する蔵。そして一方では、 一夜酛や瓶内二次発酵など、新しい発酵や自由な発想に挑戦する蔵もあります。 伝統を守ることも、新しいことに挑戦することも、どちらも石見の酒造り。
津和野町 /古橋酒造
「初陣 純米」/「初陣 純米吟醸」
浜田市/日本海酒造
「日本海 prototype」/「日本海 純米超辛口」
時価
温泉津町/ 若林酒造
「開春 雄町山口」/「開春 純米超辛口」
時価
邑南町 /池月酒造
「池月 純米吟醸」/「裏池月 純米」
時価
益田市 桑原酒場
「扶桑鶴 特別純米」/「高津川 純米」
大田市 /一宮酒造
「石見銀山 特別純米」/「理可の実験 瓶内にじ発酵」
邑南町/ 玉櫻酒造
「玉櫻 純米佐香錦」/「玉櫻 純米吟醸」
邑南町 /加茂福酒造
「死神」/「加茂福 特別純米」

柳水産
「山陰浜田港」は、県内随一の水揚げを誇る漁港で、毎日数多くの魚が水揚げされ、全国各地へ出荷されています。 島根県西部沖は、暖かい対馬暖流と島根冷水域といわれる深海の冷たく栄養に富んだ海水とが混ざり合い、魚の餌となるプランクトンの発生量も多い海域です。こうした自然条件が豊かな漁場を作り、おいしい魚を育てています。
アカアマダイ(秋・冬)
アマダイという名前は、身に上品な甘さがあることや、横顔が頬被りをした尼僧に似ていることに由来します。 活きの良いものは刺身、塩焼きが格別で、一夜干しなどもおいしいです。
時価
アカカマス (春・冬)
透明感のある身と澄んだきれいな目をしているものが新鮮で、体表にぬめりがあるものは脂があると言われています。
時価
アカナマコ (冬)
コリコリとした独特の食感と風味は一度食べるとクセになる味わいで、酢の物として親しまれています。
時価
アナゴ (春・秋・冬)
山陰浜田港のアナゴは、東京湾や瀬戸内海のものより大型なのが特徴で、肉厚で脂の乗りが良いです。
時価
アワビ (夏・冬)
島根県には、メガイアワビ、クロアワビ、マダカアワビが生息しています。秋から冬にかけて産卵するアワビは夏が旬であり、刺身はもちろん、酒蒸し、バター焼きなどにして食べます。
アンコウ (秋・冬)
山陰浜田港のアンコウ水揚量は全国でも上位に入り、味もトップクラスです。冬に鍋として食されることが多い魚です。
イサキ (春・夏)
イサキは、夏になると脂がのってくる魚で、磯釣りの魚としても人気のある大衆魚です。磯の香りを纏ったあっさりとした上品な味わいが特徴的です。
ウスバハギ (秋・冬)
身は淡白でクセがなく、熱を通しても硬くならないため、刺身だけでなく、揚げ物、鍋物にも向いています。旬の時期には、豊富な肝を生かした料理がおすすめです。
ウチワエビ (春・冬)
全国的に漁獲量はそれほど多くなく、希少価値の高いエビです。甘みがあり、味は伊勢エビにも負けません。活けなら刺身も美味ですが、めったに食べられない貴重なものです
カジメ (春)
カジメは多年生藻で、細く刻んで味噌汁に入れると一瞬で鮮やかな緑色に変わり、ネバネバ・トロトロになります。
カレイ (秋・冬)
浜田市のカレイ塩干加工の生産量は、全国で上位を占めています。山陰浜田港で獲れる主なカレイは、「ミズカレイ(ムシカレイ)」「エテカレイ(ソウハチ)」「ササカレイ(ヤナギムシカレイ)」です。カレイは塩干しすることにより、上品な旨みが引き立ち、特に浜田名産の「一夜干し」は脂もよく乗り絶品です。
ケンサキイカ (春・夏・秋・冬)
浜田市では、マイカ・白イカとも呼びます。マイカという呼び名はややこしく、その土地によってケンサキイカのことだったり、スルメイカのことだったりします。その地方でたくさん獲れ、家庭でよく食べられるイカをマイカという傾向があります。
サザエ (夏・秋)
サザエは棘のあるものとないものがありますが、これは生息場所の違いによります。波の荒い磯では棘が発達し、波の静かなところでは棘のないものが多いです。
サワラ (秋・冬)
サワラは、もともと太平洋や瀬戸内海などの暖海の魚として知られていましたが、近年日本海における漁獲量も増えており、山陰浜田港ではまき網などで漁獲されるようになりました。
シイラ (夏・秋)
白身でくせがなく、刺身、塩焼き、照り焼き、フライなどの料理に使われます。また島根県ではシイラを酢で締めた沖づくりと呼ばれる漁師料理がポピュラーです。
スルメイカ (冬)
島根県ではスルメイカをサルイカ・シマメイカとも呼びます。他のイカ類と同様に寿命は約1年で、秋から冬に山陰沖から東シナ海にかけての海域で生まれ、春から夏にかけて北上し、秋から冬にかけて産卵のために再び南下します。
タチウオ (冬)
山陰浜田港では主に沖合底びき網で漁獲されます。底びき網による漁獲のため、やや色が白っぽいのが難点ですが、脂の乗りが良く、美味しい魚です。
トビウオ (夏)
華やかな夏を告げる魚として馴染みが深いこと、島根県の生産量が全国屈指であること、空中を飛ぶ様子が飛躍・跳躍のイメージがあることなどの理由で、島根県の魚に選定されています。
ノドグロ(アカムツ) (春・夏・秋・冬)
浜田市の魚に制定されています。 口の中が黒いことから「ノドグロ」と呼ばれています。島根県では小型のものをメッキンと呼んでいます。脂の乗りはトロにも匹敵するといわれ、身は柔らかく淡い紅色をしています。
バトウ(マトウダイ) (秋・冬)
ヒラマサは、ブリに酷似しながらも、より温暖な海域を好む魚で、その旬は夏にあたります。成長すると全長約1.5m、体重50kgに達することもありますが、最もおいしいとされるのは2〜3kg程度の脂がほどよくのった個体で、この大きさが刺身や寿司ネタとしてよく使われます。
ブリ (秋・冬)
出世魚として有名なブリは、成長するにつれて呼び名が変わります。その呼び名も地域で異なりますが、島根県では、モジャコ、ツバス、ワカナ、ハマチ、メジ、マルゴ、ブリと呼び名が変わっていきます。
ホウボウ (夏・秋・冬)
ホウボウは、鮮やかな青緑色の胸びれを広げ、脚のように変化した胸びれで海底を歩く独特の生態を持つ魚です。その淡白で締まった身は、高級白身魚として知られ、タイに匹敵する美味しさを誇ります。
マアジ (春・夏・秋)
山陰浜田港に水揚げされるマアジは他産地のものより脂ののりが良く、脂質含有量が旬には10%を超え、時には15%を超えることが島根県水産技術センターの調査で明らかになっています。そこで概ね4月から9月の旬の時期に50g以上のマアジを「どんちっちアジ」としてブランド化しました。
マサバ (春・冬)
山陰浜田港に水揚げされるマサバは、一般的な旬の秋から冬だけでなく春にも脂がのります。サバをすき焼きのようにして食べるサバの煮食いは浜田市の郷土料理で、いりやきとも呼ばれています。
マダイ (春・冬)
日本では昔から高級魚として珍重され、祝い事には欠かせない魚です。春先のマダイは産卵期にあたり、「桜鯛」と呼ばれ、脂が乗って大変美味しくなります。
マフグ (春・冬)
マフグの体表はとげがなくなめらかで、尾びれは黄色っぽいです。だしがよく出るので、鍋料理にして食されます。島根県にはフグを使った数多くの加工品が生産されています。
レンコダイ(キダイ) (春・秋・冬)
マダイに似ていますが、その名のとおり体の色が黄色味の強い赤色をしていることや、体表に青い斑点がないことで見分けることができます。鮮度が良いものほど口や目のまわりなどの黄色が濃いです。
ワカメ (春)
ワカメは、ビタミン類、ミネラル、食物繊維が豊富であり、栄養価に非常に優れた海藻です。